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だらだらと新婚旅行中。合言葉は「金なくなったら帰ろう」

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世界一のカフェ。

イスラエル入国だけでごっつい疲れた・・・。
のっけからめんどくさそうな国である。

エルサレム旧市街に向かう。天気が悪いとそれだけで面倒で。

アラブバススタンドからダマスカス門を経て、旧市街に入る。
雨が降ってきたため、休憩とする。

サンドウィッチとコーヒーを頼む。

驚愕の40NIS(1200円)。なんかの間違いじゃないか?

その店の名はエベレストカフェであった。そのココロは「世界一高い」ってヤツか?

宿を探し歩き回る。やはりかなり高いのがつらい。

かなりイスラエル人うざい。インド人とはまったく違う感じでなんかいや。えらそう。

アラブ系のホステルにチェックインするも、おっさんむかつく。態度でかい。
気を取り直して市街観光。しかし本日金曜はユダヤ人の休日らしく、街がいまいちいけてない。
キリストが死んだ教会も、ムハンマドが死んだモスクも入れず。しかも雨っ続き。物売りまで態度でかい。
嘆きの壁に行く頃には雨もやんでいた。写真撮影禁止とのことだったが、みんなパシャパシャやっていた。
オレもした。

その後もぶらぶらと歩き続け、新市街へ。ほんとに先進国!といった雰囲気である。普通の街じゃねぇか。

ここも完全にクローズであった。
仕方ないので旧市街のアラブ人地区でメシを食う。まぁうまい。

宿に戻るとシャワーは10分だけだった。寒いのに。これで40NISか・・・
ビールを買って帰って、三人でトランプをする。
  • 2010/07/15 (木) :
  • 中東
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イスラエルへ。

イスラエルって国を知っていますか?


まぁ日本でもニュースに出てくる機会の非常に多い国です。
悪い意味でも、わっるい意味でも有名な国ですな。
(何がどうとかここでは書きません。めんどうはキライなので。どう悪い噂が絶えないかは良かったら調べてみて下さい。)


ニュースで聞く単語としては「イスラエル」と「爆発」「ロケット弾」「空爆」の3種類はやたらと相性がいいらしい。

そして、近隣諸国との相性の悪さは驚くほどであり、ここの入国スタンプがパスポートに押してあるだけて周りの国が入国を拒否するという徹底っぷり。
(これを避ける為にイスラエルの入国スタンプはパスポートではなく別紙に押してもらい、出国時に返すというシステムになっている。)


これに比べたら日中関係なんてジャイアンとのび太みたいなもんである(映画の時の)




なんしか最近はみんな普通に観光旅行に行ける国になってるらしいが、予備知識だけで十分にビビる。
自慢ではないがオレはかなり臆病な方なので、二重以上の防衛線を張っておかないと行動しない。

そしてその防衛線は概ねしてザルであることで有名だ。




しかもコレ、新婚旅行である。







でもヨルダンの隣か・・・車で2時間か・・・。




いろいろ言われてる国だけに、興味だけは・・・。
さらに世界でも有名な3つの宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム教)の聖地だったりいちいち濃い国なんです。

見所たくさん死海でエステ。(ヨメ用)




危ないところには行かないと約束しただけに・・・



おかあさんごめんなさい。



さて、イスラエル行ってみよー。













前日の宿泊はアンマンのコーダホテル。

これもご存知ですか?かつてイラクで拘束、殺されてしまった香田証生さんが最後に宿泊された宿にいた従業員が名前を付けた宿だそう。




この宿で知り合った日本人とセルビス(乗り合いタクシー)をシェアすることに。


これがまた、超胡散臭い方で・・・。

形容不可能な雰囲気を醸し出しつつ、使用言語はアラビア語混じりのルー語。

彼とはその後、残念な別れ方をした為、とりあえず伏字。Mさん。





朝6時前にコーダホテルに集合する。Mさんがもう一人連れてきていた。
ナリくん(27)絵描きらしい。同じく世界一周航空券で旅行中とのこと。

ちなみに昨日からサマータイムだったらしい。

集合時間は遅れたが、全員気付いていなくて影響はなかった。




さて、4人で一路イスラエルへ。

途中道路標識に

「あっちイラク」

「こっちイスラエル」

と、出てくると、周りの景色も手伝って、気分はまさしく地獄の1丁目。

しかしこの標識がうっかり反対向いているとそのままイラク行き。非常に重要な標識であった。



2時間後、イスラエル側の国境に着くと爽やかなポロシャツ、チノパン姿の係官が出迎えてくれた。





しかし彼、ポロシャツの肩からカバンのベルトが・・・

と思ったら1秒で人間をハンバーグにできそうな巨大マシンガンであった。



そのスタイルは流行らないって誰か教えてあげて。




イスラエルの入国審査はやはりクソめんどくさかった。全ての荷物をチェック。

何してるかわかんないのに待たされるのはうっとうしいものではあるが、

また、この入国審査官がハタチそこそこのお姉ちゃんばかりである。(美人率高し、イスラエル行った人皆言う)



全員軍服で偉そうなのがまたいい












新婚旅行blogである。



全員軍服で偉そうなのがムカつくが、うかつな言動をとると後ろから蜂の巣である。(イメージ)






果てしない問答の末、晴れて別紙に入国スタンプをもらう。

ちなみに質問事項は

「なんでパスポートにスタンプ押しちゃイヤなの?」から始まり、


「イスラエルではどこに行く?」

「どこに泊まるつもり?」

「西岸には行くの?」と続き、



「おばあちゃんの名前は?」

とかまで聞いてくる。

おまえオレのおばあちゃんの名前知っとんのか!!!


あまりの質問攻めに突然メルアドなんかを聞かれたらどうしようかと思ったわ。




というふうにオレ達は持ち前の爽やかなスマイルでなんとか通れる(入国審査官が面倒になった可能性もある)もMさんは直前に訪れたシリアのスタンプ、と何より怪しげな風貌が問題らしく別室に捕獲されてしまった。



こっから先の約束は何もしていなかったのだが、さすがに待つ。

ヨルダン出国時に購入した免税ビールがうまい。(ちなみにイスラムの国ではないので外でも飲める。)



待つこと1時間ちょい。








・・・。





あきらめる。


話によると、入国審査で目を付けられた者は捕獲された後、ネチネチと嫌味たっぷりに荷物をひっくり返され、服を脱がされ、地獄の責め苦に会うという。(ウソ)


まぁ、そこまででなくても平気で5時間くらいかかるらしいと聞いていたので、申し訳ないが見捨てることにした。



一応、メッセージを作り、似顔絵を書いて
「この人が来たらこのメッセージを渡して下さい」と、その辺の人に渡しておいたがおそらく無駄だったようだ。


その後、彼のアラビックルー語を聞くことは二度となかった。




ごめんなさい。さよならー。



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絵描きのナリくんも描いてくれたから間違いないですよ。

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  • 2010/06/17 (木) :
  • 中東
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ロバ。

ぺトラ遺跡を知っていますか?

ヨルダン最大にしてほぼ唯一の見所。ヨルダン・ハセミテ王国に見所はおそらく他には無い。


・・・は言いすぎとしてもヨルダンに来てぺトラを見ないというのはエジプトに行ってピラミッドを見ないようなもんである。
とはいえ、それだけではあまりに寂しいのでぺトラ近郊の街へ向かう途中、いろんな見所に寄ってくれるツアーに参加してみた。宿で知り合った名古屋のナース、ナツコ嬢と三人で参加。


なんと25JD(1JD(ジョーダンでっせディナール)=130円)。

普通に現地交通機関で行くと6JDで行けることを考えると、この価格設定おかしくないか?
意外とキリスト教、ユダヤ教遺跡多い
なんだったっけ砦
荒野。風が強すぎる



なんかキリスト教のモザイク画とかモーゼが死んだ山だとか、名も無き砦とか岩山とか(当日でも名前忘れた)を見てきた。
やっぱ中東に来ると雰囲気が変わるね。ってか風強い!寒い!

・・・


・・・



このツアーに関しては、これくらいだ。

本当にあまり印象が無い。
ってか解説があまり無い上にガイドブックも持っていないとただの石なんだってば・・・。




翌朝、本命のぺトラ遺跡に向かうと驚愕の33JD。
石油の無い中東の国Jordanの外貨獲得の未来である。
ちょっとやりすぎじゃないか?

石油の無い中東って言ってみれば背脂の無いとんこつラーメンやクリープの無いコーヒー、ビールの無い居酒屋みたいな感じ。あれっ?て。


で、入場チケットに最初の移動手段、「馬」が付いてるんで乗ってみると、チップくれの嵐。
いやぁ、チップに5JD出せとかどう考えても高すぎるやろ!しかもバクシーシというなら金額設定すんな。

その他にも広大な遺跡群の中は、ラクダ、馬車、ロバなど種々の交通機関が用意されていたが、どれも金銭トラブルが好きそうな顔をしていた。リクシャーワーラーかおまえら。







あ、あれは・・・
あ、あれは・・・


ついに!

聖杯もらっちゃうよ!


インディジョーンズ最後の聖戦によると、内部は無数のトラップにあふれ、元十字軍かなんかのゾンビみたいなんがばかでっかい青竜刀みたいなんで襲いかかってきたり、最後の聖杯は一番ぼろいヤツを選ばないと、不老不死どころかその場でしわしわになってしまうらしい。


かなり前に見た映画なんであまり覚えてない。


そこまで予習していったのに、全く役に立たず。





なぜなら、中に入れないの、ここ。残念。












まぁ押切もえのレントゲンやら蛯原友里の内視鏡写真見ても特に感想もないと思うので外から見ておけばいいと思う。






そしてこの遺跡広すぎる。暑い。疲れた。
そしてガイド料金がチケットに含まれているというサービスの為、ここでは遺跡もただの石じゃないな、と思っていたらよく考えたらオレ英語もアラビア語もわかんないのでガイドがいてもやっぱり遺跡はタダの石でした。


山頂の遺跡に行くため3人でドンキーに乗る事に。みんな歩いてるけどこの上1時間半も登れるか!
乗ってみてびっくり。

いや、まぁドンキー働かせて自分は楽して頂上着きましたさ。しかもドンキーを牽くのは10才くらいの子供2人という・・・。

俺らは3人やのにドンキー使いが2人となると、必然的に一頭は好きなように歩く。
いや、崖道なんだってば。

ドンキーの背と奈落









写真では崖まで結構余裕あるように見えるでしょ?











余裕あるところでしか写真なんか撮れるか。


今日始めて会ったドンキーに命を預けてみるとかほんまに無い。







・・・


ゴリゴリ上っていく。手がドンキー臭になる。30分後頂上到着。





ガキ「ドンキーは頑張ったんだからチップをあげるべきだよ」

いやぁ、確かにドンキーは頑張った。でもおまえら登ってる途中からチップチップ言いやがって・・・



オレ「じゃあコレ、チップな」




・・・トマトを一個くれてやった。

ドンキーは1JDよりうれしいと思ってあげたんだが、ガキどもの絶望した表情が忘れられません。


ざまぁみろ。

疲れたドンキーと不機嫌な少年




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  • 2010/06/13 (日) :
  • 中東
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冗談のようなJORDAN。アンマンにて歓迎される。

さて、超久し振りのblog更新ですわ。

今まで何やってたかっていうと、「酒飲んでダラダラしてた」の一言です。
ヨーロッパどこ行ってもメシうまい上にビールもワインも安くて・・・。

ほんとにスペインあたりでは水より安いってことが起こってるのが意味不明。まぁええんやけど。

まぁそんなわけで毎日飲み歩いてました、と。




しかし、そんな日々もついに終わりを告げる。






ブラジルはリオデジャネイロに到着。


地球の歩き方より

「スリ、置き引き、強盗、殺人、銃撃戦なども・・・」








ヤバイ、狩られる。




まさか本当にそんなこともあるまい、地球の歩き方の治安情報はちょっと大げさだからな、と思い宿の人に聞いてみた。


オレ 「この辺の治安ってどーなの?オレ達今からメシ食いに行くんだけど」

受付 「何を心配してるの?私たちの街は大丈夫よ!」


ほらね、やっぱり。


受付 「あ、でも今から出かけるならパスポートとか貴重品は全部置いて行ってね。他にカバンも持たないでお金だけ    持って行った方がいいよ」



それを大丈夫って言うんかい!

ってなわけで夜外出しにくくなったもんで久々に前のblogの続きでも書いてみることに。
もう実際の旅程から遅れすぎて何の為のblogか自分でもさっぱりわからんがまぁ一度始めたものってことで。



インド出国したあたりからですな。

















ヨルダン到着!!少し肌寒いくらいの爽やかさ。空が青い!

IMGP8852.jpg


しかしこのヨルダン、英語で書くとJORDAN。

何が冗談じゃないかって、東にイラク、西にイスラエルである。

両隣の家がヤクザの事務所みたいなもんですな・・・
なかなか気苦労の多そうな立地である。




空港からバス、セルビス(中東独自の乗り合いタクシー)と乗り継いで市街へ。

最初に会ったジョルダニアンはお約束どおりムハンマドであった。
おぉ、イスラムの国だ。

彼は超親切に市街への行き方を教えてくれた。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。



まぁ、なんだ、そんな感じでFARAHHotelにチェックイン。オーストラリア以来久々のドミトリーであるが、超キレイである。

アラビア語。読めねー。

しかしこの感想は直前までいた国とのギャップによるものらしい。
証拠に同室の日本人旅行者とこの話をしてもまったく盛り上がらない。

しかしこの宿ネコがいる。これポイント高い。



とりあえず街をぶらつく。

アンマン遠景
ミナレット(モスクにくっついている塔のこと)


昼食は当然ケバブ!

ケーバブ♪ケバブケーバブ♪


この日以来夫婦揃ってケバ部に入部、以降イスラム圏期待の新人としてケバブを食いまくる。

ちなみに長年親しんだビール部とは兼部のつもりだったが、そこはさすがのイスラム圏、

ビールがなかなか手に入らない(涙)







街並みの写真を撮っているとおっさんがポーズを取った。

お、おまえいいカメラ持ってんな!


ので撮った。



ら、こっち来いこっち来い!さぁ写真撮ろうぜ!とおっさん3人とおおはしゃぎである。

さぁ、撮っていけ!


オレの飲みかけの水が入ったペットボトルを持っていくと、帰りにはなぜか満タン、しかもちょっと冷えた状態で返してくれた。

意味わからんが、ありがとう。



街を歩いていると普通に「Welcome to Jordan!」て言われる回数が半端ではない。

超歓迎ムードである。


・・・オレ達・・・国賓?


いやぁ、Jordan素晴らしいね。

道を聞いてもちゃんと目的地に着く。
(ちなみにここに来る前の某国では3人に道を聞くと4通りくらいの回答が返ってきた)

店でなんか見て、なんも買わなんでも立ち去れる。
(ちなみにここに来る前の某国では立ち去ろうとすると立ちはだかられる)

こんにちわ!って言ってくる現地人が胡散臭くない。
(ちなみにここに来る前の某国ではこんにちわで始まるトークは1ルピーかシルクショップ、ハッシシのいずれかで終わる)

ちなみに俺はここに来る前の某国ももちろん好きである。


いや、普通のことがいちいち素晴らしい。


アンマンではぶらぶらしていただけだが、その雰囲気の変化を十分に楽しむことができた。


後、しばらく見かけなかったノラねこが現れた。インドは圧倒的に犬派だったのに。

かわいいネコさん

今隠してんだよ。見るんじゃねーよ。

早くおうちに帰らないと。
獲ったる!



違う、牛派かあそこは・・・。



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  • 2010/06/09 (水) :
  • 中東
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さらばカレーの国。また会おうオートリクシャ。

さて、デリーに戻ってきた。

帰りはラージダーニーエクスプレスとかって高い特急列車で快適楽チン。


1ヶ月間各地を廻って戻ってきたオレ達の眼にはこの喧騒の街は・・・

気温が上がって外を歩く気にならないという他に特に大した変化もありませんでした。
後、ついでにマンゴー売りが増えていたくらいか。


客引きがうざすぎる・・・。





もういい。インド飽きた。暑い。





アンマン行きのチケットは2日後の便なので、変更を頼もうとデリーのロイヤルジョルダニアン航空のオフィスに電話すると、

「今、電気がないからパソコンが立ち上がらないの、また後で電話してね」
というステキな回答であった。



・・・無理やり空港まで行ってゴネたらついでに乗っけてくれちゃうんじゃね?



いや、そんなバカな。だいたいアンマン行きの便朝6時発ってことは空港に4時前にはいないといけないんだぞ、乗れるかわからん飛行機のためにそんな時間に起きられるか!




・・・






・・・ ・・・





翌朝(っていうか深夜)3時・・・俺たちはニューデリー、インディラガンディー国際空港にいた。











そして、チケット持ってないと空港に入ることすらできず、ただ立ち尽くしていた・・・。




空港の隣のロイヤルジョルダニアン航空のオフィスに行き、事情を説明。

「乗せて♪」とかわいらしくお願いすると、

「じゃあ、人よこして中は入れるようにしてあげるから入り口ゲートで待ってて。」


という言葉を信じ待つこと30分。

誰も来ないので戻って言うと


「おかしいなぁ。もう一回待ってて」


という言葉を信じ待つこと30分。

これを繰り返すこと2回半。やっと入れる。




ひたすら待つこと2時間。乗れることになる。やっぱり。

ありがとうロイヤルジョルダニアン。





出国審査、手荷物検査が異常に厳しい。最後まで面倒である。
列に並びながらこの1ヶ月程の思い出が甦る。

しかし・・・いろいろな出来事があったなぁ。
いいインド人もいれば悪いヤツも多かったなぁ。
てか声をかけてきたやつの99%は敵だったなぁ。
だんだん色んなことに慣れて驚かなくなってきたなぁ。
もう商店街でノラ牛と出会っても驚かないよ。
野良犬に追いかけられても道端でヤギの出産を見かけても平気だよ。
もうトイレに行って紙が無くても便座すら無くてもやっていけるよ。
もう毎日カレーでも我慢できるよ(3日まで)



毎回もめたけど、オートリクシャーのそのデザインにはやられたよ。

オレは決めた。いつか必ずアレを購入する。(ちなみにこの案はヨメに大反対されている。)
次の旅行はインドでオートリクシャーを買ってそのまま日本まで乗って帰りたい。



俺、いろいろあったけどインドに来て良かったな、インドを少し好きになったかも、と思っていたら





出国時に2ヶ月は戻ってくるなというスタンプをパスポートに押された。


てめー。

心配するな。当分来んわ。




ダンニャワード、ナマステ。

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  • 2010/05/13 (木) :
  • インド
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プロフィール

Author:りょーきょー
ぶらぶらと新婚旅行中です。

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